リサーチ
Great Place to Work® Instituteでは、働きがいのある職場を実現した企業で開発・実践されている約1000の進歩的な職場慣行の事例を集めたベスト・ピープル・プラクティス©データベースを構築しています。これらの事例は、アメリカ、ヨーロッパ、中南米の「働きがいのある会社リスト」の評価から得られたデータと、その他、世界中の国々のベストカンパニーの情報をもとに収集されています。このデータに加えて、米国労働省の大規模なデータベースをはじめ、新聞、雑誌、会議、業界紙の継続的なリサーチから得られた情報も加味されます。私たちは、このデータベースに集められた事例を、当社の提供する各種のレポート、プレゼンテーション、ワークショップを通してクライアントと共有するとともに、一般の方々にも講演活動によってお知らせしています。
ベスト・ピープル・プラクティス©は、企業の職場で信頼、誇り、および連帯感を高めるための実用的な方法の事例を集めたデータベースです。実際に措置を講じる前に様々な事例を検討することによって、働きがいのある職場をどのように実現するかについて有意義な話し合いができます。
ベストカンパニー・ベンチマークとトラストインデックス© ベンチマーク
この2つのベンチマークは、働きがいのある職場、または働きがいのある職場への過程にある職場に生まれる信頼レベルを正確に表します。これらのベンチマークは、自国内(または「最も働きがいのある会社」リスティングを実施した各国)のリストに挙げられた企業の従業員、および当社がコンサルティングサービスを提供しているクライアントのうち、上位3分の1の組織の従業員を対象とした、トラストインデックス©調査への肯定的な回答の平均値を示しています。
トラストインデックス©調査を導入している企業、またはカスタマイズ・ベンチマークレポートを購入した企業では、自社の従業員の回答とこれらの明確なベンチマークを比較することによって、社内の組織の長所が何であり、どこに改善の余地があるかを把握することに役立てています。
