歴史

1991年、ベストセラーの著者ロバート・レベリングと組織コンサルタント、エイミー・レイマンは、働きやすい職場作りを目指し、専門的な研究や経営コンサルティングを行うGreat Place to Work® Instituteを設立しました。

アジアでは、1996年の韓国を皮切りに、2003年にインド、2005年に日本で設立いたしました。

Great Place to Work® Instituteが提供するサービスは、ロバート・レベリングとミルトン・モスコウィッツが始めた研究に基づいています。1984年、彼らの共書「The 100 Best Companies to Work for in America」(Addison-Wesley 1984)で研究成果が初めて紹介されてから、20年以上にわたり本分野に特化し、取り組んできました。

働きがいのある職場を作るという概念は、各業界、官公庁、教育機関のトップ層の間で、職場環境の向上とともに、組織のイメージや財務的成果を向上させる重要な手法として、急速に認知されました。

私たちのクライアントは、フォーチュン500に入る企業から、医療・健康関係、多国籍企業、中小企業まで、その規模や業種は多岐にわたっています。

我々の「働きがいのある会社」や「働きがいのある会社」リストは、今や世界 40 カ国において実施され、企業の成果を認識されたい組織や、
「働きがいのある会社」を求める人々から常に大きな注目を集めています。